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2023/3/20~環境認識【ドル円(USDJPY)・ポンドドル(GBPUSD)】

目次

2023/3/13~2023/3/17の振り返り

ドル円(USDJPY)

先週終わりのチャート

ゾーン下抜けして、MAも下方向へ。

キレイな戻しを付けて安値更新している。

値幅も300pips近くあり、比較的分かりやすく動いた印象。

高いところから売る、安いところから買うが意識できていれば大きく負けなかった相場。

ポンドドル(GBPUSD)

先週終わりのチャート

ドルが下げたため、ドルストレートは上げ。

下落トレンドのラインを上抜けして、100MAも上げ方向。

分かりやすい押し目を付けて上げている。

2023/3/20~の環境認識

ドル円(USDJPY)

USDJPY 日足

100MA上抜け出来ずに、下へ抜けなおしている。

日足での目線は下方向で良いのではないか。

USDJPY 4時間足

キレイな戻しをつけての下落。

今週も下目線で行けるか。

青〇を更新できなければ、下目線でエントリーを探るようになる。

短期での戻しを買いで入るのもあるが、その場合はMAからの乖離と中期足での環境を吟味する必要がありそう。

ポンドドル(GBPUSD)

GBPUSD 日足

まだ方向感がでない感は否めない。どちらかというと買い目線ではあるが、レンジである。

GBPUSD 4時間足

高値の更新に注目。

4時間足では上目線ではあるが、大きな方向感は出ていない印象。

どちらにせよ、大きな時間足に逆らわないように中期・短期で入っていく方針。

まとめ

FOMCの開催。

世界的な金融システム不安の高まりがどこまで相場に影響を与えるか。

FOMCの発表でインフレ抑制の視点が後退せず、金利の上昇が続くとすれば、ドル・円のリスク回避的な売買は減少する可能性がある。

金利の上昇にかかわらず、金利上昇による金融環境の厳しさから米国経済が後退する可能性を考えると、リスクベースのドル・円に対する需要は拡大せず、ドルは停滞する可能性がある。

ただし、金利の上昇により金融情勢が柔軟性を欠き、米国が景気後退に陥る可能性もあるため、金利が上昇した場合はドルが低迷する可能性がある。

今週も気を緩めず、頑張っていきましょう!

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